倉庫にも種類があるのです!使い分けを一挙紹介!

倉庫の種類は3つあります

倉庫は単に荷物を保管する場所というイメージが強いかもしれませんが、いくつかの種類が存在します。多くの人が想像する倉庫は普通倉庫と呼ばれるものです。普通倉庫とは常温で保管する、その名の通り普通の倉庫です。当然ながら特殊な面がない分、費用が抑えられるというメリットがあります。しかし、防湿や防火など普通倉庫であっても備え付けておくべきポイントもありますので、費用ばかりを気にするのが良いというわけではありません。

冷蔵と冷凍を保管するための倉庫

肉類や水産物を普通倉庫で保管していても、腐ってしまうのでそんな時は冷蔵倉庫を使います。ひとえに冷蔵倉庫といってもその内容は様々です。例えば肉類を保管するにあたっては冷凍する必要が高いため、特に低い温度の倉庫を選ぶのが良いでしょう。田畑の野菜や米を保管するなら冷凍まではしなくても良いので、冷蔵倉庫を選ぶのが妥当と考えられます。より低い温度を求めれば求めるほど費用が高くつくため、そのあたりも考慮に入れる必要があります。

水の中で保管!?一風変わった倉庫

意外に思われるかもしれませんが水の中に保管する倉庫があります。水面倉庫と呼ばれる倉庫です。主に木材を保管する時に使用される倉庫です。木材は乾燥させると割れてしまったり、虫に食われてしまったりするのでそれを防ぐのが水面倉庫の役割です。他の倉庫と比べて特殊性が高い倉庫なので、その分慎重に選ぶ必要があります。料金に関しても業者による差が大きくなっています。長く使うものなので料金が高いとだんだん痛手になってしまうので、比較しながら選ぶのが良いでしょう。

3PLは物流業界の用語で、ノウハウを持った第三者が荷主に対して物流工程の改善改革を提案するとともに、その物流業務を受託し実施する形態のことを言います。