お手軽!メールに添付してデータを転送しよう

データを転送したい、そんなとき

インターネットが普及した現代社会において、仕事でもプライベートでも、データのやりとりをする機会は数多く存在します。そして、機会が多い分、様々な方法が存在します。インターネットを介したものだと、データ転送サービスがあり、アナログな方法では記録媒体にコピーして、手渡しや郵送、という手段もあります。ですが、サービス利用の手続きや手渡し、郵送手続きは大変だという人もいるでしょう。そんなときにお手軽なのがメールに添付するという方法です。

メールを使って簡単転送!

メールに添付するという方法は、実に簡単なデータ転送方法です。やるべきことは多くありません。メール機能を開いて、宛先、件名、本文を入力し、添付ファイルとして転送したいデータを選ぶだけです。後は、送信すれば、それで終わりです。このとき、件名や本文で自分の名前や何のデータを送ったのかを明記しておくと、相手を困惑させずに済みます。正体不明のデータを不用意に開くことは、セキュリティを考えれば危険なことです。うっかり削除されないように、必要なことはしっかりと明記しましょう。

添付するときの注意点

簡単便利なメールによるデータ転送ですが、問題もあります。それは転送するデータの容量に限度があるということです。あまり大きなデータは、受信制限にひっかかって受信できない場合もありますし、受信できてもスムーズに閲覧できないことがあります。そのため、マナーの観点からも、大容量ファイルの添付はやめておくべきです。大きなデータを転送したい場合は、相手と相談の上、データ転送サービスなどを利用してやりとりをするのが良いでしょう。

大容量ファイルを扱うためには、コンピュータに関する高度な知識や経験が求められることがしばしばあります。